慢性鼻炎の薬とは?

アレルギー鼻炎や副鼻腔炎と診断されて、
中々治らない場合、慢性鼻炎と診断されます。

慢性鼻炎になるとほとんどの薬が効かないので、
私のように悩みを抱えている方が本当に多いのではないかと思っています。

とくに透明な鼻汁を止めるにはどうしたら良いか調べていくと、
副交感神経を切断する手術方法が有効だいう事が分かりました。

この手術には涙の分泌が無くなるという副作用がありますが、
近年この副作用がなく短時間で手術する方法が「黄川田 徹」先生の施設、
鼻のクリニック東京や、静岡県浜松にあるサージセンターで受ける事できるそうです。

しかし、手術で副交感神経を切断しなくても、
「副交感遮断薬」を服用すると慢性的な鼻水が止まるという話を聞きました。

それが「抗コリン薬」です。

しかしこの抗コリン薬はとんでもない副作用を持っています。

まず使い続けると高齢者は認知症になる恐れがあるという事、
さらに緑内障や前立肥大症になりやすくなると言われています。

しかし、これらの副作用に関しては病気になった人達の一部の方が
抗コリン薬を服用していたと言われているだけで、
本当に抗コリン薬にその効果があるのかはっきりした事は分かりません。

成分は「ベラドンナ総アルカイド」で
市販薬ではストナやパブロンに含まれています。